住宅購入にかかる諸経費について
カテゴリ: 資産活用
住宅を購入する時には、どのような諸経費がかかるのでしょうか?売りに出されている物件に記載されている価格は、物件価格といって建物と土地の価格のみであることが多いようです。また、たまに「えっ?新築一戸建てなのに、こんなに激安価格??」なんて思うような場合には、建物価格のみで土地代は含まれていないという事もあったりするので気をつけてくださいね。住宅を購入する場合には、購入する時にかかる諸経費と、購入後に定期的にかかってくる諸経費があります。
住宅購入の際に一度だけかかる諸経費には、登録免許税や不動産取得税、そして印紙税などがあります。そのうち登録免許税は購入・新築・抵当権設定などの理由によって、建物評価額の0.4%~1%の金額がかかります。不動産取得税は土地と建物療法にかかってくる税金で、建物評価額の3%、土地評価額の50%に対して3%がそれぞれ課税されます。また、印紙税は契約額によって異なりますが2万円~10万円となっています。
住宅を購入した後に定期的にかかってくる諸経費には、毎年かかる固定資産税と都市計画税、そして管理費やメンテナンス費用など、必要な時に困らないよう積立をする事も必要です。固定資産税や建物評価額に対して0.3%、都市計画税は土地の評価額に対して0.3%が毎年かかってきますが、このうち1月1日時点で土地がたっている土地の場合には都市計画税は軽減措置として3分の1~2に軽減されるようです。
